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出雲かんべの里
〒690-0033 島根県松江市大庭町1614番地
電話 0852-28-0040 FAX 0852-28-0049
e-mail info@kanbenosato.com
かんべの里へようこそ

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ごあいさつ
館長 錦織 明

 ここ出雲かんべの里は工芸館と民話館、それに自然の森、自然観察園からなっております。これまでも、たくさんの方にご入館いただき、ものづくりの楽しさ、昔話のおもしろさ、豊かな自然のすばらしさを満喫いただいているところです。

 工芸館には、和紙手まり、陶芸、機織り、木工、籐工芸の工房があり、それぞれの工房でその道一筋の職人が日本古来の伝統を受け継いでいます。そして、希望の方には各工房にて作品づくりを体験していただけます。民話館では、山陰の昔話をとんと昔のお話会の語り部による生の語りを聞いていただけます。また、自然の森、自然観察園では、四季折々の自然のすばらしさにひたっていただけます。

 かんべの里では、四季に合わせたイベントのほか、毎月第1日曜日には「すずめの市」も開催しています。そして、土曜日、日曜日、祝日には「かんべ茶屋」で田舎料理や手打ち蕎麦を味わっていただくこともできます。

 みなさまどうか、かんべの里にいらしてください。そして、伝統工芸や昔話、自然のすばらしさを体で感じとってください。関係者一同心よりお待ちいたしております。

平成24年4月 錦織 明



館長プロフィール
経歴 昭和24年生まれ。松江市出身。
昭和47年、広島大学教育学部卒業。後、島根県内の小学校に37年間勤務。校長歴は仁多町立高田小学校、玉湯町立大谷小学校、松江市立津田小学校、松江市立城北小学校。退職後、鶴見大学で司書の資格を取得、松江市学校図書館支援センターに2年半勤務。

現職中は、島根県小学校長会長、島根県社会科教育研究会副会長、島根県国際理解教育研究会研究部長、「日韓親善島根少年の翼」団長等を歴任。

特技・資格 司書、NACS-J自然観察指導員、アマチュア無線技士、出雲そばりえ、韓国語検定4級、剣道3段、居合道2段
現在の活動

その1) 紙芝居
 年間を通して、保育所、幼稚園、小学校、公民館などで上演しています。昔ながらの自転車に紙芝居道具を積んで出かけます。自作の紙芝居「TSUNAMI」「ごはんの木」「子育てゆうれい」の外さまざまな紙芝居を上演します。かんべの里でもしていますが、ご希望のところへはどこにでも出かけます。希望があればご連絡ください。

なんじゃもんじゃ紙芝居
なんじゃもんじゃの花の下で(松江城椿谷にて)

その2) 丸木舟
 30年ほど前に丸木舟「からむしU世号」で隠岐から島根半島まで渡りました。平成22年、かんべの里で「からむしW世号」を製作。今度は韓国から日本に渡る予定です。現在は、古事記や日本書紀、出雲国風土記に書かれている神話に基づいたさまざまな航海を行っています。関心のある方、いっしょに活動しませんか。

丸木船「からむし」製作
かんべの里にて

コトシロヌシの神話より 中海にて
コトシロヌシの神話より 中海にて

著書 「縄文の丸木舟 日本海を渡る」共著
「江津の山と滝」共著
「教室からアジアが見える となりのくに韓国」共著
「教室からアジアが見える となりのくに韓国U」共著
「なんじゃもんじゃ物語」
「海を渡った神様」監修
「へるん先生 こんにちは」共著

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